2026年 01月 22日
奈良の賀茂族 太多彦命の墓|美作国米来(めき)神社







菅原道真の祖先は天穂日命ということになっていますが、富家伝承では、本当は少名彦命=事代主命が祖先だそうな。(少彦名ではなく少名彦だそうです。)
コメントありがとうございます。
>この神社の歴史は、地域の文化を理解する上でどのような重要な意味があると思いますか?
この神社については、古代の伝承がないもので、正直わかりません。地域の文化を理解する上での意味も全くわかりません。この神社の意味は別にして、岡山県真庭市とか他の美作国の地域は、前方後方墳の方が前方後円墳よりも大きいという特異な地域です。また、弥生時代の四隅突出型墳丘墓が美作国で発見されたので、出雲地方(島根県東部)とのなんらかの関連があった地域と言われています。古代は古墳や墳丘墓以外何も証明するものがなく謎です。
この神社というよりも、弥生時代から古墳時代にかけて、この神社のある「米木」の地域に賀茂族の末裔のお墓があるという伝承が、兵庫県の朝来市の粟鹿神社に残っているということをお伝えしたかっただけです。

