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再び 韓竈神社へ 【もしかして釜ではなくて鎌】

⇩ 11年前の記事です。これが昔の人気記事でした。今は見向きもされなくなりました。
 
あの頃は、頚椎症を発症したころで、ここの参道を歩く度に、じんじん手の指がしびれていたのを思い出します。
今は、首のケアを覚えて、しびれるのはまぬがれていますが、

テレビ朝日 「マツコ&有吉の怒り新党 正月特番 」で韓竈神社を放映していたのですが、その頃はまだこの神社の記事を書く人が少なかったようです。

さて、11年ぶりに? もう1回参拝したような気もしますが、よくわかりません。最初行ったとき、スサノオノミコトが乗られた船だという岩船という石の写真を撮りませんでした。その時は、神社に参拝することしか頭になく、岩船という石は各地にあるので、関心がなかったのです。

しかし、今 鰐淵寺(がくえんじ)の開祖 智春上人(ちしゅんしょうにん)が信濃の国から来られたとき、三人の老翁が船で出迎えて、その後、分かれて、翁は石になったとのことでした。

その一つが、韓竈神社の岩船だとわかり、写真を撮りにやってまいりました。
石に柏手を打って拝みました。

再び 韓竈神社へ 【もしかして釜ではなくて鎌】_e0354697_19111583.jpg

写真では見づらいですが、三角になっていまして船の先のように見えます。
旅伏山の登山を終えたばかりでしたので、そのまま家に帰ろうと思いましたが、韓竈神社の参拝をせず帰るのは失礼かなと思い、参道を登って行きました。

再び 韓竈神社へ 【もしかして釜ではなくて鎌】_e0354697_19195514.jpg

自然石の石段が良い感じですが、勾配が急です。


再び 韓竈神社へ 【もしかして釜ではなくて鎌】_e0354697_19240764.jpg

さて、約40センチの岩の間を通り抜けて、韓竈神社にたどりつきます。
古代は、この岩自体が、信仰対象だったのでは?と思います。(いわゆる女陰石です。)

11年前より体重を5キロ落としていますので当然自分は通り抜けれます。


再び 韓竈神社へ 【もしかして釜ではなくて鎌】_e0354697_19290059.jpg

旅伏山の頂上近くの都武自神社の参拝を思えば、楽な参拝でした。

ここの韓竈ですが、朝鮮の釜ということになっていますが、民俗学の本を読んでいて、もしや鎌なのではと思ってみました。信州諏訪では、「薙鎌(ないがま)」という神事があり、風を鎮めるために木に鎌を打ち込むのだそうです。







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by yuugurekaka | 2025-05-02 19:45 | 神社探訪 | Trackback | Comments(0)