2019年 09月 07日
天香具山




秦国人、ホアカリ/徐福(道教のマスター)の御子、五十猛(母親は出雲王家の高照姫)が父親の徐福やその配下のホヒらが起こしたクーデター(出雲王国の簒奪を謀って主王、副王共に拉致誘拐して殺害(お二人共に洞窟に幽閉させられての餓死))が失敗して散りじりになっていた秦国人(徐福が引率してきた2000人の海童ら)を
集めて丹波(丹後)に移り住み、カゴヤマと改名して勢力を拡大して、
徐福が九州の佐賀に再度渡来してニギハヤヒと自称して
出雲王国の分家で九州に重きを成す宗像家のサヨリ姫/市杵島姫と結婚。
御子のホホデミは後の物部王家の祖。姫御子のホヤ姫は
異母兄の丹波(丹後)の海(天)カゴヤマに嫁ぎ、ムラクモを生みます。
ムラクモは丹波人(元は秦国人の子孫(秦族)ら、を武装させ大和の葛城に南下(奈良(大和)盆地には古奈良(大和)湖が湖水を満々と湛えていた。))
先の出雲王国でのクーデターの影響から出雲族が大和の葛城に移住して開発中の矢先、
丹波勢力が南下してきて威勢を張って出雲族らを圧倒するにいたり、
和議、政略結婚等が為されて丹波、葛城(出雲)連合王朝(政権)が成立。
ムラクモがいわゆる大王に就任。
古奈良湖に浮かぶ小島、、、中国人の蓬莱山信仰にも合致してそこに父親のカゴヤマを祀りました。
大和では香久山と表記されますが、元来はカゴヤマであったと。

