神代塚古墳 安来市吉佐町 天穂日命の墓

腰痛は少しずつですが、良くなっています。
ふくらはぎでも痛めたら、10日ぐらいは治すのにかかったので
それぐらいの時間は要るのではないかと思われます。

神代塚(こうじろづか)古墳に行ったのは、腰痛発生前です。

「天穂日命の墓」との言い伝えがある遺跡があると知り
行ってみたくなりました。
天穂日命(あめのほひのみこと)とは、アマテラスオオミカミの第二子で
大国主命に葦原の中つ国を国譲りさせようと
高天原から最初に派遣された神様です。→アメノホヒ Wikipedia

確か何年か前は、国道9号線の道路の脇に
「神代塚古墳」の表示がありましたが、現在は無くなっています。
この安来市吉佐町の町内にあるのは
わかっていましたが
2度訪れて 場所を発見することができませんでした。
インターネットで場所を確認するも失敗。

一つは、古墳と言うものは小山の上にあるものだという先入観が
邪魔していたのと、古墳が見つけずらい場所にありました

大学病院の帰りに、場所がようやくわかりました。
山陰道(高速)の下を走っている道から横に降りたところにありました。

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鳥居も立てられ、きれいに整備されていました。
鳥居というと、変な感じもしますが
神様の墓ということで後から建てられたんではないでしょうか。

しかし、神社自体が、古墳の上にあるケースは神社巡りをしていると
たまにあります。神様の墓をお参りするという神社の形態として
一つの類型としてあるのかな。

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ここの古墳は、弥生時代のものです。
上の大きな石は、横穴式石室の天井石です。
鳥取県と島根県の境界の島根県側の方にあります。

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墓となると神様も死ぬのか…と大きな疑問を持たれる方も
おられるでしょうが、安来市伯太町にはイザナミノミコトの陵墓さえあります。
日本の神様というのは大部分 古代の豪族の祖先なので
墓があっても不思議はないです。


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by yuugurekaka | 2014-08-26 12:20 | 出雲国造 | Trackback | Comments(0)